「VIOの医療脱毛は痛い?」「VIO脱毛にはどんなメリット・デメリットがある?」
デリケートゾーンであるVIOの脱毛を受けるにあたって、このような不安を抱えている人は多いかもしれません。
不安を解消するためには、VIO脱毛を受ける前にさまざまな情報を集めておくのがおすすめです。
この記事では、VIO医療脱毛のメリット・デメリット、VIO脱毛がおすすめのクリニックや、後悔しないクリニック選びのポイントを紹介しています。
これからVIO脱毛を受ける人、VIO医療脱毛を検討中の人は、ぜひ記事を参考にしてみてください。
奈良県立医科大学卒業。泌尿器科医として臨床に従事する傍ら、 南カリフォルニア大学、国立がん研究センター研究所等でエピジェネティクス、幹細胞の研究に従事。
2022年にノリス美容クリニックを開設し、幹細胞の知識を生かした肌再生医療に取り込んでいる。
目次
VIO医療脱毛のメリット・デメリット
まずは、VIO医療脱毛のメリット・デメリットを見てみましょう。
VIO医療脱毛のメリット
- 好みのデザインに整えられる
- デリケートゾーンのムレ・かゆみ防止になる
- 自己処理によるチクチクや肌荒れが改善される
VIO脱毛をすると、デリケートゾーンの毛を好みのデザインに整えられ、見た目がスッキリするというメリットがあります。また、毛量が減ることで、ムレ・かゆみの防止、生理中の不快感軽減につながるという声も。
ショーツや水着から毛がはみ出すことがなくなり、ムダ毛のことを気にせずにファッションを楽しめるようになったという口コミも多いです。
また、自己処理によって毛がチクチクしたり肌荒れしたりする人は多いと思いますが、VIO脱毛を受けることで自己処理の頻度が減り、肌荒れやチクチク感が軽減されるというメリットもあります。
VIO医療脱毛のデメリット
- 施術時に痛みがある
- 完了までに回数がかかる
- 費用が高額
VIO医療脱毛では、施術時に痛みが伴うというデメリットがあります。痛みの感じ方には個人差があり、使用する機械によっても異なるものの、デリケートゾーンは体の中でもとくに皮膚が薄い部分のため、強い痛みを感じることがあります。心配な人は、麻酔を使用したり痛みの少ない機械を選んだりして対策しましょう。
また、医療脱毛は1回では完了せず、自己処理が不要になるまでは5回~10回以上の回数がかかります。期間にして1年~1年半ほどで、その間は定期的に通院しなければなりません。毛量が多い人、毛が濃い人はさらに期間が伸びる場合もあります。
さらに、費用が高額なのもデメリットの一つ。以前に比べ価格は下がってきているとはいえ、5回で10万円前後の費用がかかるVIO医療脱毛は、学生や主婦にとっては手が届きにくいかもしれません。
医療脱毛とサロン脱毛の違い
脱毛方法 | 医療脱毛 | サロン脱毛 |
---|---|---|
効果 | 半永久的な脱毛効果 | 一時的な減毛効果 |
痛み | 普通~強い | 弱い~普通 |
価格 | 5万円程度/VIO5回 25万円程度/全身5回 |
3万円程度/VIO5回 10万円程度/全身5回 |
施術者 | 医師・看護師 | エステティシャン |
肌トラブル時の対応 | 医師がその場で診察 | 提携の皮膚科を受診 |
VIO脱毛を始める前に知っておきたい、医療脱毛とサロン脱毛の違いについて説明します。
医療脱毛は半永久的な脱毛効果がある
医療脱毛の最大の特徴は、半永久的な脱毛効果があることです。医療脱毛は、医療用レーザーを使用することで、毛が生える元となる毛根や毛母細胞、バルジ領域などを破壊し、半永久的な脱毛効果をもたらします。
脱毛レーザーは毛周期の「成長期」にあたる毛にのみ反応し、1回の施術で全体の10%から20%の毛に効果があります。そのため、完了までには5回~10回程度の回数がかかりますが、一度脱毛を完了してしまえばその後は自己処理の手間が省けるようになるのが大きなメリットです。
医療脱毛では高出力のレーザーで施術するため痛みを感じることがありますが、麻酔を使用すれば痛みを和らげることができます。価格はVIO5回で5万円程度、全身5回で25万円程度とサロン脱毛に比べると高額ですが、半永久的な脱毛効果があることを考えるとコスパが良い施術だといえるでしょう。
施術は国家資格を持った医師・看護師が担当し、医療従事者の管理のもと適切な出力で施術を受けられます。万が一肌トラブルが起きた際はクリニックに常駐する医師が診察してくれるため、必要に応じて薬の処方や治療を受けられるのも大きなメリットです。
半永久的な効果を求める人や少ない回数で脱毛を完了したい人には、医療脱毛がおすすめです。
サロン脱毛は痛みが少ない
サロン脱毛の特徴は痛みが少ないことです。光脱毛器を使用するサロン脱毛は痛みを感じにくいため、痛みが苦手な人におすすめの脱毛方法です。
ただし、サロン脱毛では発毛組織を破壊することはできず、ダメージを与えるにとどまります。一時的な減毛効果はあるものの、医療脱毛のように半永久的な脱毛効果を得ることはできません。
一度脱毛を完了しても、時間の経過やホルモンバランスの乱れなどが原因で再び毛が生えてくる可能性があります。
サロン脱毛の価格相場は比較的リーズナブルですが、完了までは20回以上の回数がかかり、期間も長期にわたることから、結果として総額が高くなってしまうケースは少なくありません。
施術を担当するのはエステティシャンで、万が一皮膚トラブルが起きた際はその場で対応できないため、サロンと提携する皮膚科を受診するケースが多いです。
医療脱毛で使用される脱毛器の種類
医療脱毛で使用する脱毛器にはさまざまな種類があり、それぞれ得意な毛質や痛みの感じ方が大きく異なります。脱毛器の種類を知っておくことで、希望に合わせた機械を選んで効果的に脱毛を行えるようになります。
クリニックごとに導入している機械が異なるため、クリニック選びの際は脱毛器の種類を比較してみるのも良いでしょう。
医療脱毛の脱毛方式は2つ
医療脱毛の脱毛方式には、「熱破壊式」と「蓄熱式」の2種類があります。それぞれの違いを以下にまとめました。
脱毛方式 | 熱破壊式 | 蓄熱式 |
---|---|---|
ターゲット | 毛根・毛母細胞 | バルジ領域 |
痛み | 輪ゴムでパチンと弾かれるような痛み | じんわり温かい?熱さを感じる程度 |
得意な毛質 | 濃い毛・太い毛 | 産毛 |
日焼け肌への対応 | 不可 | 可 |
毛が抜けるまで | 約1~2週間 | 約3~4週間 |
熱破壊式と蓄熱式の脱毛効果には大きな差はないといわれていますが、それぞれ効果が出るまでの期間や痛みの感じ方が異なります。利用を検討しているクリニックがどちらの脱毛方式を採用しているのか、事前に調べておくことが重要です。
脱毛効果を実感しやすい熱破壊式
熱破壊式は脱毛効果を実感しやすく、太い毛や濃い毛に効果的な脱毛方式です。1ショットずつ高出力のレーザーを照射することで、毛根や毛母細胞を破壊します。
高出力な分、痛みを強く感じることもありますが、施術から1~2週間で毛がポロポロと抜け落ちはじめ、脱毛効果を実感しやすいのが特徴です。
痛みが少ない蓄熱式
蓄熱式は肌への負担や痛みが少なく、近年人気が高まっている脱毛方式です。低出力のレーザーを連続照射することで、毛を生やす司令塔のような役割を持つ器官「バルジ領域」を破壊します。
毛が抜けるまでは3~4週間かかりますが、産毛に効果的で、色素沈着部分や日焼け肌にも照射できるといった、熱破壊式にはない特徴があります。
毛が濃い部分では熱さのような痛みを感じることもありますが、毛が濃い部分以外はじんわりと温かさを感じる程度で、熱破壊式に比べると痛みが少ないのがメリットです。
脱毛器の種類によっては、熱破壊式と蓄熱式が両方使用できて、肌質や毛質、脱毛部位によって使い分けられるものもあります。
脱毛レーザーは3種類ある
脱毛レーザーには、「アレキサンドライト」「ダイオード」「ヤグ」の3種類のレーザーがあり、それぞれ特徴が異なります。
レーザーの種類 | アレキサンドライト | ダイオード | ヤグ |
---|---|---|---|
波長 | 755nm | 800~810nm | 1064nm |
脱毛方式 | 熱破壊式 | 熱破壊式 /蓄熱式 | 熱破壊式 |
得意な毛質 | 濃い毛 | 産毛・濃い毛 | 根深い毛 |
日焼け肌への対応 | 不可 | 可 | 可 |
痛み | 普通~強い | 普通 | 強い |
主な脱毛器 | ジェントルレーズ など |
ラシャ メディオスターNeXT PRO など |
ジェントルYAG など |
上でまとめたように、脱毛器にどのレーザーが搭載されているかで効果や痛みの感じ方が大きく異なるため、レーザーの種類をぜひチェックしておきましょう。
アレキサンドライト
アレキサンドライトは日本人の肌質と相性が良く、多くの脱毛クリニックで使用されている定番のレーザーです。
波長は755nmと比較的浅いものの、メラニンへの反応が良く、VIOやヒゲといった黒く濃い毛に効果的です。ただし、メラニンに反応しやすいため、日焼け肌や色素沈着部分には施術ができません。
ダイオード
ダイオードレーザーは、産毛から濃い毛まで幅広い毛質に効果があるレーザーです。波長は800nm~810nmと他の2つのレーザーの中間くらいで、幅広い毛質に効果を発揮します。熱破壊式・蓄熱式どちらにも対応しているため、機種によっては2種類の脱毛方式を使い分けて照射することもできます。
他のレーザーに比べて痛みを感じにくく、日焼け肌への対応も可能なことから、万能な脱毛レーザーとして多くのクリニックで使用されています。
ヤグ
ヤグレーザーは、根深い毛に効果のあるレーザーです。波長は1064nmと他の2つに比べて波長が長く、肌の深い部分までレーザーが届くことから、ヒゲやVIOなどの根深い毛に効果があります。
肌の奥に響くような痛みを感じることがあり、比較的痛みが強いというデメリットがある一方で、日焼け肌や色素沈着部分にも照射できるというメリットもあります。
レーザー1種類のものから3種類のレーザーを搭載しているものまで、脱毛器にはさまざまな種類があります。産毛から濃い毛まで幅広い毛質を脱毛したい場合は、「ソプラノチタニウム」などのように、3種類のレーザーを搭載している脱毛器を選ぶのもおすすめです。
VIO医療脱毛で満足する回数・期間は?
VIO医療脱毛で満足する回数・期間の目安をまとめました。
回数 | 1~3回 | 4~7回 | 8~10回 | 10回以上 |
---|---|---|---|---|
状態 | 毛が生えるスピードが遅くなる | 毛量が減る | 自己処理が楽になる | ツルツルを目指せる |
VIOは体毛の中でもとくに毛量が多いため、他の部位に比べて回数がかかりやすい部位です。
毛量が減るまでには5回程度
医療脱毛は1回の施術で全体の10%から20%の毛が減ると言われているため、1回の施術で劇的に毛量が減ることはありません。とくにVIOの毛は他の部位に比べて濃く太いのが特徴で、効果の実感までに回数がかかります。
個人差はありますが、最初の1~3回の施術後に毛が生えるスピードが徐々に遅くなり、5回目くらいから毛量が減ったことを実感できる人が多いようです。
5、6回施術を受けると、硬かった毛がふわふわとした質感になると同時に全体的に毛が薄くなり、8~10回程度施術を受けるとさらに毛量が減り、自己処理の回数が少なくなっていきます。
ツルツルを目指すなら10回以上!
8~10回の施術で満足して脱毛を終わらせる人も多いですが、ツルツルを目指す場合は10回以上の施術が必要です。10回以上施術を継続すると、さらに毛が細く薄くなり、産毛のような質感に変わります。また、毛が生えるスピードが遅くなり、生えそろうまでに半年ほど時間がかかるようになることもあります。
できるだけ効率よく脱毛するためには、毛がしっかり生えそろってから施術を受けるのがおすすめです。
多くのクリニックでは5回コースが主流なため、ツルツルを目指す場合はまず5回コースを終えてから、毛量や質感をチェックして必要に応じて追加で施術を行うと良いでしょう。
VIO医療脱毛の費用相場は?
人気クリニックのVIO医療脱毛の費用相場をまとめました。VIOのみのプランは5回で8~10万円程度が相場のようです。
クリニックを選ぶ際は、あまりにも安すぎる・高すぎるクリニックは避け、相場とかけ離れていないかチェックすることをおすすめします。
クリニック名 | VIOのみ(5回・税込) | VIO+全身脱毛(5回・税込) |
---|---|---|
アリシアクリニック | – | 52,800円 |
レジーナクリニック | 94,500円 | 294,260円 |
リゼクリニック | 81,600円 | 99,800円 |
フレイアクリニック | 99,000円 | 99,600円 |
近年は全身脱毛の人気が高まっており、VIOのみのプランを用意していないクリニックや、VIOのみの値段とそれほど変わらない金額で全身脱毛を受けられるクリニックが増えています。
VIO脱毛と一緒に全身脱毛も受けたいと考えている人は、「VIO+全身」が安いクリニックを探してみると良いでしょう。
VIO脱毛で人気のデザインは?
VIO脱毛では、ただ毛をなくすのではなく、自分の好きな形にデザインしたり、毛量を調節したりできるというメリットがあります。VIO脱毛で人気のデザインを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
VIO脱毛のデザインは自分で決められる
VIO脱毛では、毛をなくす部分と残す部分を決めて施術することで、VIOの毛を好きな形にデザインできます。
VIO脱毛で行われるデザイン例は、以下の通りです。
デザイン | 特徴 |
---|---|
ハイジニーナ(無毛) | 全ての毛を脱毛しツルツルに仕上げる |
ナチュラル | 毛量を減らした自然な逆三角形 |
トライアングル | 逆三角形に仕上げる |
スクエア | スポーティな印象の四角形 |
オーバル | 丸みを帯びた女性らしいたまご型 |
Iライン | 指一本分くらいの長方形 |
ハート | 個性を発揮できるハート型 |
VIOの毛をデザインする場合、最初から残す部分を決めておくのではなく、最初の数回は全部位にレーザーを照射して毛量を減らしておき、毛量が減ってからデザインを始めるのがおすすめです。
毛量が多い人は全体に5回以上照射し、満足するまで毛量が減ってからデザインを始めると綺麗な仕上がりになります。
人気No.1はナチュラル
最も人気が高いデザインはナチュラルです。毛量を減らして自然な逆三角形に整えたデザインで、幅広い世代から人気を集めています。歳を取ってからも違和感のない自然な仕上がりで、介護脱毛としてVIO脱毛を受ける50代以上の人からも人気です。
デザインに迷った人や形の希望がない人は、ナチュラルに仕上げておくのがおすすめです。
ハイジニーナも人気急上昇中
海外では主流のハイジニーナですが、「ツルツルにするのは恥ずかしい」「温泉や銭湯で恥ずかしい思いをするかも」と抵抗を感じる人もいるかもしれません。しかし、その快適さからハイジニーナの人気は年々高まっています。
生理中のムレ・かゆみ軽減、ビキニやショーツから毛がはみ出ないなど、多くのメリットがあります。
VIO医療脱毛が受けられるおすすめクリニック6選
VIO医療脱毛が受けられるおすすめクリニックをまとめました。
料金プランやオプション代金を掲載しているので、クリニックを比較する際はぜひ参考にしてみてください。
アリシアクリニック
VIO料金(税込) | - |
---|---|
全身+VIO料金(税込) | 52,800円(5回) |
当日キャンセル | 無料 |
オプション代金(税込) | 塗り麻酔1部位/3,300円 笑気麻酔1回/11,000円(池袋院・銀座6丁目院のみ利用可能) 初診料、再診料、解約手数料、テスト照射/無料 |
脱毛機 | ソプラノチタニウム スプレンダーX ラシャ トリニティプロ |
予約の取りやすさが魅力の脱毛専門クリニック
医療脱毛専門クリニックとして10年以上の実績を誇るアリシアクリニック。230万件以上の実績があり、厳しい研修を受けた看護師が施術を担当しています。
VIOのみのプランはありませんが、全身+VIOが5回で52,800円(税込)とリーズナブルな価格で受けられます。
アリシアクリニックの人気の秘訣は、予約の取りやすさ。初回契約時に4回分の施術予約をまとめて取得可能で、「せっかく契約したのに予約が取れない」という事態が起こりません。
最新の脱毛器を導入しているため、スピード照射が可能で効率よく脱毛を行えます。熱破壊式・蓄熱式それぞれの機械を取り揃えており、一人ひとりの肌質・毛質に合わせて適切な施術を受けられるのも人気のポイントです。
- 医療脱毛で10年以上の実績
- 初回契約時にまとめて予約が取れる
- 最新の脱毛器で効率よく脱毛できる
リゼクリニック
VIO料金(税込) | 81,600円(5回) |
---|---|
全身+VIO料金(税込) | 99,800円(5回) |
当日キャンセル | 無料 |
オプション代金(税込) | 麻酔クリーム1本/3,300円 笑気麻酔30分/3,300円 シェービング代、初診料、再診料など/無料 |
脱毛機 | ラシャ メディオスターNeXT PRO ジェントルYAGプロ |
効果的で痛みの少ない医療脱毛が受けられる
開院から10年以上、のべ20万人以上の脱毛を行ってきたリゼクリニック。経験豊富な医師・看護師が肌質や毛質を見極めて照射パワーを調整することで、効果的な脱毛を提供しています。
全国20院以上、どの院にも通院可能で、引っ越しや転職などのライフスタイルの変化にも対応しやすいのがポイント。キャンセル待ちのリアルタイム配信を行っており、予約の取りやすさも人気の秘訣です。
リゼクリニックの料金体系はわかりやすく、学割やのりかえ割といった割引が充実しています。一括払いが不安な人、まとまった資金が貯まっていない人でも、24回まで分割金利なしで利用できる「定額Pay」を活用することで、月々の支払い額を抑えて脱毛を始められます。
- 学割やのりかえ割がお得!
- 全国20院以上に通院可能で予約が取りやすい
- 分割金利なしの「定額Pay」で月々の支払いを抑えられる
レジーナクリニック
VIO料金(税込) | 37,800円(1回)・94,500円(5回) |
---|---|
全身+VIO料金(税込) | 294,260円(5回) |
当日キャンセル | 2営業日前の20時までは無料キャンセル可能(期限を過ぎた場合はプラン1回分の消化扱い) |
オプション代金(税込) | 麻酔代、剃毛代、初診料、再診料、治療薬など/無料 |
脱毛機 | ジェントルレーズプロ ソプラノチタニウム |
毛質に合わせて施術を行う医療脱毛専門クリニック
レジーナクリニックは、全国に22院を展開する医療脱毛専門クリニックです。経験を積んだ看護師が施術を担当し、患者一人ひとりの毛質・肌質を見極めて照射します。
麻酔クリームは無料、冷却装置を搭載した機械を導入するなど、痛みに配慮している点が大きな魅力です。
「VIO脱毛は痛みが心配」という人は多いと思いますが、レジーナクリニックでは出力を調整して痛みに配慮した施術を行っているため、痛みが苦手な人はカウンセリング時に相談してみるのがおすすめです。
希望者はテスト照射を受けられるので、脱毛を初めて受ける人でも納得して契約に踏み切れます。
最短5回~8回で脱毛を完了できるため、VIOと一緒に全身脱毛も検討している人にもおすすめ。
- 麻酔クリームが無料!VIOの痛みに配慮
- 脱毛専門クリニックならではの技術力
- 最短5回~8回で脱毛完了を目指せる
フレイアクリニック
VIO料金(税込) | 41,800円(1回)・99,000円(5回) |
---|---|
全身+VIO料金(税込) | 99,600円(5回) |
当日キャンセル | 施術日1営業日前の19時まで無料キャンセル可能(変更期限を過ぎても一人1回のみ無料でキャンセル可能。2回目以降は施術1回分が消化) |
オプション代金(税込) | 麻酔クリーム、初診料、カウンセリング代、剃毛代、治療薬、途中解約手数料など/無料 |
脱毛機 | メディオスターNeXT PRO メディオスターモノリス |
毛質に合わせて施術可能◎痛みが少ない蓄熱式脱毛
フレイアクリニックでは、痛みが少ない蓄熱式脱毛を行っています。濃い毛から産毛までさまざまな毛質に対応できて痛みが少ない蓄熱式脱毛は、VIO脱毛におすすめの脱毛方式です。
麻酔クリームが無料で使用できるので、痛みが気になる人でもリラックスして施術を受けられます。
平日21時、土日祝は20時まで営業しており、学校終わり・仕事終わりに通えるのも嬉しいポイント。
蓄熱式の機械を使用したスピード照射で、最短1年で脱毛を完了できるため、全身脱毛を受ける人にもおすすめです。
- 平日21時まで営業!仕事帰りにも◎
- 最短1年で脱毛完了できる
- 痛みが少ない蓄熱式&麻酔無料
湘南美容クリニック
VIO料金(税込) | 54,000円(6回) |
---|---|
全身+VIO料金(税込) | 54,200円(6回) |
当日キャンセル | 予約日2日前の23時まで無料キャンセル可能(期限を過ぎた場合はワキ脱毛:500円、それ以外:3,000円のキャンセル料) |
オプション代金(税込) | 麻酔クリーム1本/2,000円 笑気麻酔1部位/2,200円 診察料、シェービング代など/無料 |
脱毛機 | ウルトラ美肌脱毛 メディオスター ジェントルレイズ ミスト脱毛(アバランチレイズ) |
国内最大!全国100院以上展開で通いやすい
美容クリニックグループで全国最多の100院を構える湘南美容クリニック。都内のみならず地方にも多くの分院があり、各院を自由に行き来できるため、通いやすさで人気を集めています。
契約期間は設定されていないため、仕事や学校が忙しい人、妊娠・出産を控えている人でも気にせずに通えるのがメリットです。
それぞれ特徴が異なる4種類の脱毛器を取り揃えており、希望の機械があれば指定することもできます。脱毛料金の価格改定が行われ、VIOは6回で54,000円、全身+VIOは6回で54,200円とさらに安くなりました。
大手ならではの安心感と価格の安さ、両方を求める人におすすめのクリニックです。
- 全国100院以上、どこでも行き来が可能
- 価格改定でVIOがさらにお安く
- 忙しい人でも安心!契約期間なし
TCB東京中央美容外科
VIO料金(税込) | 48,000円(5回) |
---|---|
全身+VIO料金(税込) | 298,000円(5回) |
当日キャンセル | 予約の3時間前まで無料(期限を過ぎた場合は1回分消化) |
オプション代金(税込) | エムラクリーム(表面麻酔)/2,750円 初診・再診料、カウンセリング料、トラブル時の治療費、追加照射/無料 |
脱毛機 | Lasya(ラシャ) メディオスターNeXT PRO |
割引を活用してお得に施術が受けられる
TCB東京中央美容外科では1ヶ月おきに照射ができ、最短5ヶ月で完了できます。
一度に5回分の予約を取れるため、契約後に予約が取れないという心配はなし。夏に向けて脱毛をスタートさせたい人、できるだけ早く脱毛を完了させたい人におすすめです。
TCBでは誕生日特典、学割、乗り換え割、LINEクーポンなどの割引が充実しており、最大55,000円オフで施術を受けられます。
診察代やトラブル時の薬の処方・追加照射も無料で受けられるなどアフターフォローが充実しているため、医療脱毛が初めての人からも人気を集めています。
- 一度に5回分の予約が可能!予約が取りやすい
- LINEクーポンや学割・乗り換え割を使ってお得に
- 診察代・追加照射が無料でアフターフォローが充実
VIO脱毛で後悔しないクリニック選びのポイント
VIO脱毛で後悔しないために、クリニック選びは以下の4つのポイントに注目して選ぶのがおすすめです。
- 料金を比べる際は総額をチェック
- 麻酔代やキャンセル料などのオプション料金をチェック
- 脱毛器の種類をチェック
- 通いやすさ・予約の取りやすさをチェック
料金を比べる際は総額をチェック
クリニックを選ぶ際は必ずチェックすることになる料金ですが、1回あたりの料金ではなく、脱毛完了までの総額で比較するようにしましょう。
脱毛は1回では完了せず、少なくとも5回は施術を受ける必要があります。多くの脱毛クリニックでは5回コースが用意されているので、料金を比較する際は5回コースの料金で比べると良いでしょう。
はじめからツルツルを目指すと決めている場合は少なくとも10回の照射が必要になるため、10回照射した場合の金額を計算してみるのがおすすめ。クリニックによっては、コース終了後の追加契約で割引が受けられたり、追加分は都度払いで通えるようになったりと、お得な特典が用意されていることもあります。
また、「月額料金」には特に注意が必要です。脱毛クリニックでは、医療ローンを使って分割払いした場合の金額を「月々〇〇円~」と表示していることがあります。月々の支払いを抑えたい方にとっては非常に便利な医療ローンですが、回数によっては手数料がかかることがあり、支払い回数が増えるほど手数料は増加します。
月額表記は一見お得に見えますが、結果として総額が高くなってしまうことがあるため、事前にシミュレーションなどを行って総額をチェックしておくのがおすすめです。
麻酔代やキャンセル料などのオプション料金をチェック
クリニックを選ぶ際は、オプション料金をチェックしましょう。とくに注意したいのは、麻酔代やシェービング代、キャンセル料です。
VIOは皮膚が薄く毛が濃いため、体の中でもとくに痛みを感じやすい部分です。痛みに弱い人は麻酔を使用するのがおすすめですが、麻酔が有料の場合は1回あたり2,000円ほどの追加料金がかかります。麻酔代がかからないクリニックであれば、料金のことを気にせず毎回麻酔を使えて、リラックスして施術を受けられるでしょう。
麻酔を使用することで痛みが緩和されて出力を上げられるようになり、1回当たりの脱毛効果を高めることもできます。
VIOは凹凸が多く自分では見えにくいためシェービングが難しい部位ですが、クリニックによってはシェービング代・剃毛代として1カ所当たり1,000円程度のオプション代金がかかることがあります。
シェービングに自信がない人は、剃り残し部分を無料でシェービングしてくれるクリニックを選ぶのがおすすめ。また、VIO脱毛は生理の関係で予約のキャンセル・日程変更が起こりやすいため、キャンセル料もチェックしておく必要があります。無料でキャンセルできる期限はいつまでか、期限を過ぎてしまったらいくらかかるかなどを確認しておきましょう。
その他、肌トラブル時の診察代、薬代がいくらかかるかも確認しておくのがおすすめです。
脱毛器の種類をチェック
脱毛器によって痛みや効果の感じ方が大きく異なるため、クリニックでどんな脱毛器を使っているかチェックしておくのがおすすめです。
脱毛器のチェックポイントは2つ。脱毛方式とレーザーの種類です。
熱破壊式は脱毛後1~2週間で毛が抜けて即効性があり、VIOのような濃い毛・太い毛が得意である反面、施術時に痛みを感じやすいのが特徴です。蓄熱式は痛みが少なく肌への負担が小さいものの、毛が抜けるまでには3~4週間かかります。
即効性を重視する人は熱破壊式、痛みの少なさを重視する人は蓄熱式、というふうに脱毛器をチェックしてみるとよいでしょう。
また、より自分に合った脱毛機を選びたい人はレーザーの違いにも注目しましょう。
太い毛に効果的な「アレキサンドライト」、痛みが少なく幅広い毛質に対応できる「ダイオード」、日焼け肌にも対応可能な「ヤグ」です。
レーザーによっても痛みや効果の感じ方が異なるため、脱毛器をチェックする際はどのレーザーを搭載しているかもチェックしておきましょう。
複数の脱毛器を使用しているクリニックでは、機械の指定が可能かどうかもチェックしておくと安心でしょう。
通いやすさ・予約の取りやすさをチェック
VIO脱毛では、完了までに少なくとも5回、多い人では10回以上クリニックに通うことになります。駅からのアクセスや駐車場の有無、直前までキャンセル可能かどうかなど、通いやすさは重要なポイントです。
仕事終わり・学校終わりに通いたい場合は、夜遅くまで営業しているかどうか、定休日はあるかなども確認しておきましょう。
また、VIOは急な生理などで予定が変わりやすく、予約日に急に行けなくなったり、別の日に予定を変更しなければならないことも多いです。
人気のクリニックでは、一度予約を変更してしまうとなかなか予約が取れず、施術日がだいぶ先になってしまうことも。
予約・キャンセルはネットで簡単にできるか、希望日に予約を変更できるかなどもチェックしておく必要があります。
VIO医療脱毛でよくあるQ&A
VIO医療脱毛を始めるにあたって、不安を抱えている人は多いでしょう。「痛みはどんな感じ?」「生理中でも照射はできる?」など、VIO脱毛を始める前に知っておきたいさまざまな疑問に答えていきます。
Q.VIO脱毛はどのくらい痛い?
A.VIOは痛みを感じやすい
デリケートゾーンは皮膚が薄く、太くて濃い毛が密集して生えているため、VIO脱毛は痛みを感じやすいといわれています。
毛が濃いVライン、色素沈着が起きやすいIラインはとくに痛みが強く、個人差はありますが、一般的に熱破壊式は輪ゴムで強く弾かれるような痛み、蓄熱式は熱さのような痛みを感じるといわれています。
ただし、使用する機械や体質・肌質によっては痛みをそれほど感じない人もいるため、痛みの感じ方には個人差があります。痛みが気になる人は、麻酔を使用したり蓄熱式の脱毛器を使用したりして対策を取るのがおすすめです。
脱毛で使用される麻酔には、クリーム麻酔と笑気麻酔の2種類があります。VIO脱毛でもクリーム麻酔のみで乗り切れる人がほとんどですが、痛みへの恐怖心がある場合はリラックス効果のある笑気麻酔も併用すると良いでしょう。
また、蓄熱式脱毛器は痛みを感じにくく、痛みが苦手な人から人気を集めています。
クリニックによっては出力を下げたり声かけを行ったりして、痛みに配慮しながら施術してくれることもあるため、カウンセリング時に痛みについて相談しておくと良いでしょう。
Q.VIO脱毛は粘膜部分まで照射できる?
A.粘膜ギリギリまで脱毛できることが多い
粘膜と呼ばれているのは、Iラインの内側にある小陰唇の部分のことです。粘膜部分からは毛が生えてこないため、粘膜に直接レーザーを照射することはほぼありません。ただし、粘膜ギリギリに生えている毛を脱毛可能かどうかはクリニックによって異なります。
粘膜は非常にデリケートな部分で、レーザーの刺激によって炎症を起こしやすいため、クリニックによっては粘膜ギリギリの照射を避けていることもあります。
粘膜ギリギリまでの照射を希望する人は、カウンセリング時にどこまで脱毛できるかしっかり確認しておきましょう。
Q.未成年でもVIO脱毛を受けられる?
A.未成年でもVIO脱毛できるクリニックはある
今回紹介した8つのクリニックで未成年の脱毛契約ができる年齢を表にまとめました。
クリニック名 | 脱毛が受けられる年齢 |
---|---|
アリシアクリニック | 16歳以上 |
レジーナクリニック | 中学生以上 |
リゼクリニック | 14歳以上 |
フレイアクリニック | 9歳を迎えた小学4年生以上 |
リアラクリニック | 16歳以上 |
湘南美容クリニック | 年齢制限なし |
TCB東京中央美容外科 | 10歳以上 |
VIO脱毛自体への年齢制限はないため、脱毛ができる年齢を満たしていればVIO脱毛も受けられます。
未成年が契約する場合、ほとんどのクリニックでは親権者の同伴や電話確認、親権者同意書の提出などが必要です。
未成年の人が脱毛を希望する場合、まずは親権者に許可を取ったうえで、クリニックのホームページなどで未成年が契約する際の条件を確認しましょう。
未成年の脱毛に制限がある理由は、成長途中で毛周期が安定していないためです。VIOはとくにホルモンバランスの影響を受けやすく、未成年のうちに脱毛を完了しても、成人後に再び毛が生えてくる可能性があります。
一度で脱毛を完了したい場合は、ホルモンバランスが安定する成人後に施術を開始するのがおすすめです。
Q.生理中でもVIO脱毛を受けられる?
A.生理中のVIO脱毛はできないことが多い
生理中の脱毛は、VIO・お尻は不可、それ以外の部位であれば可能としているクリニックが多いです。
ただし、ホルモンバランスが乱れている生理中に脱毛を受けると痛みを感じやすかったり、肌荒れ・炎症が起きやすかったりするなど、普段は起こりにくいトラブルが起きてしまう可能性があります。
全身脱毛では服を脱いで施術するため、体が冷えて体調の悪化に繋がることも。生理中の脱毛は、VIO以外の部位であってもできるだけ控えることをおすすめします。
一部クリニックでは生理中でもタンポンを使用すればVIO脱毛を受けられることがありますが、衛生面や体調のことを考えると施術日を変更するのがおすすめです。
Q.VIO脱毛にリスクはある?
A.乾燥や赤み、毛のう炎などのリスクがある
リスク・副作用 | 症状 |
---|---|
乾燥・赤み | 肌が乾燥する、赤みが出る |
やけど | 肌がヒリヒリと痛む、水ぶくれができる |
毛のう炎 | 小さいニキビのようなできものができる |
硬毛化 | 施術前よりも毛が太く硬くなる |
照射漏れ | 照射部分の一部にまとまった毛が残る |
乾燥・赤み・毛のう炎
VIO脱毛をすることで起こりやすい肌トラブルはいくつかありますが、比較的起こりやすいのは、乾燥・赤み・毛のう炎といった症状です。
医療脱毛で使用するレーザーは肌に大きな負担をかけ、肌の水分を奪って乾燥を引き起こします。乾燥肌や敏感肌の人はとくに乾燥・赤みの症状が出やすいため、日頃から保湿ケアを行いましょう。
また、施術後に小さいニキビのようなぶつぶつができる「毛のう炎」が起こることもあります。これは、脱毛によってバリア機能が低下した毛穴に細菌が入り込むことが原因です。
やけど
脱毛後3日以上赤みがひかない、肌がヒリヒリ痛む、水ぶくれができる、などの症状はやけどの可能性があります。
脱毛レーザーは本来毛にのみ熱を加えて毛根を破壊しますが、肌に熱が伝わってしまうとやけどを引き起こすことがあります。やけどが疑われる場合はクリニックに連絡し、必要に応じて診察や治療を受けましょう。
照射漏れ・硬毛化
一部にまとまった毛が残る照射漏れは、VIO脱毛で起こりやすい施術ミスです。VIOは凹凸が多く施術に高い技術が必要な部位ですが、施術者の技術不足により毛が抜け落ちず、残ってしまうことがあります。
施術後2週間以上たっても毛が抜け落ちない、一部分にまとまった毛が残るといった症状が起きた場合は照射漏れが疑われるため、クリニックに連絡してみましょう。
このほか、VIO脱毛では起こりにくいものの、施術前よりも毛が太く硬くなる「硬毛化」が起きる場合があります。
硬毛化はうぶ毛などの細い毛に起こりやすく、はっきりとした原因はまだ解明されていません。
医師の診察によって硬毛化が認められると、無料で追加照射対応をしてくれるクリニックもありますので、不安な方はカウンセリングなどで確認しましょう。
まとめ
この記事では、VIO医療脱毛の基本知識やおすすめクリニック、VIO脱毛で後悔しないクリニック選びのポイントなどを紹介しました。
VIOは体の中でもとくにデリケートな部分であり、痛みや効果について不安を感じている人は多いでしょう。不安を解消するためには、脱毛に関する正しい知識を身につけておくことが大切です。
後悔しないVIO脱毛を受けるために、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。