2018.01.25
インティメート・マージャーが パブリックDMP市場で3年連続シェア1位を獲得 2018年は新領域でのDMP活用で「収穫の年」に

約4.7億件のオーディエンスデータを提供するDMP専業最大手、データマーケティングカンパニーの株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、略称IM)は、株式会社アイ・ティ・アール(ITR)が発行する市場調査レポート「ITR Market View(※)」において、弊社が提供するパブリックDMP「IM-DMP」が2014年度、2015年度、2016年度の3年度連続でパブリックDMP市場における1位を獲得したことをお知らせ致します。さらに、本調査では2017年度のシェア予測でもパブリックDMP市場で第1位としてランクインしております。

インティメート・マージャー代表取締役社長 簗島 亮次より
2017年はパブリックDMP市場全体を振り返ると、DMPの「質の転換点」となる1年でした。これは、パブリックDMPで活用できるデータが急増に留まらず、これまで活用の進んでいたデジタルマーケティング以外の領域にもデータの利用が飛躍的に広がったから年だったからです。そして、この2018年は、様々なマーケティングの領域で導入が広がったデータ活用施策において、具体的な成果が出てくる「収穫の年」になると考えています。

出典:ITR 「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2018」
(※)…「ITR Market View:マーケティング管理市場2017」および「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2018」

■パブリックDMP市場NO.1の「IM-DMP」の特徴
「IM-DMP」は、弊社が保有する国内最大級のオーディエンスデータと、マーケターが使い慣れた様々なツールとを簡単に連携することが可能で、クライアント企業の課題解決において広く利用されています。さらに、クライアント企業が保有するデータと「IM-DMP」を併せて利用することで、自社のデータだけでは難しいユーザー行動の可視化と分析を可能とし、この分析結果に基づく多様な施策の立案と実施まで行うことができます。

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