2015.04.03
米国大手DSPのthe Trade Deskとデータ連携開始

DMP専業大手のインティメート・マージャーが米国DSPのthe Trade Deskと連携
5,000超の属性情報を活用した広告配信が可能に

大手金融機関や消費材メーカーを中心に導入企業180社を超え、3億超のオーディエンスデータを有するDMP専業大手の株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下、インティメート・マージャー)は、このたび米国大手DSPのThe Trade Desk, Inc.(本社:米国カリフォルニア州ベンチュラ、Co-Founder, CEO:ジェフ・グリーン、以下、the Trade Desk)へのオーディエンスデータの提供を開始しました。
TTD×IM図

the Trade DeskのDSPは業界唯一のBid Factorによる入札方式で精緻かつ、きめ細やかな運用により、CPC/CPAに潜むあらゆる要素を極限まで効率化できるプラットフォームです。また完全な透明性で配信サイト・時間帯別・フリークエンシーなど16の要素を詳細にレポートします。

この連携により、広告主や代理店などの担当者はthe Trade DeskのDSP上で、インティメート・マージャーが提供する5,000を超える性別や年齢などのデモグラフィックな情報や、興味関心などのサイコグラフィックな情報、といった様々なオーディエンスデータを活用した広告の配信が可能になります。

インティメート・マージャーでは、今後も当社が保有する3億超のオーディエンスデータの精度を高めるとともに、膨大なデータを容易に管理・分析できるツールを提供することで、企業の市場分析やマーケティング課題解決にむけてのサポートを行ってまいります。

 

The Trade Deskについて

The Trade Desk, Inc.(http://www.thetradedesk.com/)は、RTB技術のパイオニアにより設立され、トレーディングデスク・広告代理店のディスプレイ広告・モバイル広告・ソーシャル広告・動画広告などの広告キャンペーンのメディア・バイイング・運用・最適化を業界トップクラスのアドテクノロジーで支援します。

 

 

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