2019年02月26日

インティメート・マージャーが パブリックDMP市場で4年連続シェア1位を獲得 ~2019年は導入されたサービスが様々な領域で「成果が出てくる年」に~

約4.7億件のオーディエンスデータを提供するDMP専業最大手、データマーケティングカンパニーの株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、略称IM)は、株式会社アイ・ティ・アール(ITR)が発行する市場調査レポート「ITR Market View(※)」において、弊社が提供するパブリックDMP「IM-DMP」が2014年度、2015年度、2016年度、2017年度の4年度連続でパブリックDMP市場における1位を獲得したことをお知らせ致します。さらに、本調査では2018年度のシェア予測でもパブリックDMP市場で第1位としてランクインしております。


■インティメート・マージャー代表取締役社長 簗島 亮次より

2018年は、パブリックDMP市場全体を振り返ると「DMP活用の可能性が広がった」年でした。パブリックDMPの活用が、アドテクノロジー領域にとどまらず、Fin tech・Sales techなどのX-tech領域へ広がり、同領域へのサービスリリースが多く見られたためです。弊社でも、Sales tech市場へ「Select DMP」、アフィリエイト市場へ「Performance DMP」という商品をリリースした年でした。2019年は、昨年導入されたサービスが様々な領域で成果が出てくる年になると考えております。


出典:ITR 「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2019」
(※)…「ITR Market View:マーケティング管理市場2018」および「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2019」

■パブリックDMP市場NO.1の「IM-DMP」の特徴

「IM-DMP」は、弊社が保有する国内最大級のオーディエンスデータと、マーケターが使い慣れた様々なツールとを簡単に連携することが可能で、クライアント企業の課題解決において広く利用されています。さらに、クライアント企業が保有するデータと「IM-DMP」を併せて利用することで、自社のデータだけでは難しいユーザー行動の可視化と分析を可能とし、この分析結果に基づく多様な施策の立案と実施まで行うことができます。