2018年02月01日

元イー・ガーディアン取締役佐伯朋嗣氏が参画 主軸のデータサイエンス事業をWebマーケティングから新領域に拡大

国内最大級となる約4.7億件のオーディエンスデータを提供し、パブリックDMP市場で3年連続シェア1位(※)を獲得するデータマーケティングカンパニーの株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、略称IM)は、このたび東証一部上場企業イー・ガーディアンで取締役としてビッグデータ関連事業の開発や事業提携で活躍してきた佐伯朋嗣を弊社に迎えたことをお知らせ致します。

このたびの佐伯朋嗣参画では、大手ネット広告代理店やクラウド業界を経て、イー・ガーディアンで営業責任者として辣腕を振るい、監視、CS、広告BPOにおける外部提携推進に務めた同氏の豊富な知見やネットワークを活かし、弊社が今後注力するWebマーケティング以外の新たな領域におけるビッグデータ活用の事業開発の推進を目指しております。


佐伯朋嗣氏


~今後の展望~

弊社のDMP及びマーケティングソリューションは、導入アカウント数が2017年12月末に延べ2800を突破し、Webマーケティング領域でのデータ活用パートナーとして順調に成長して参りました。さらに、これまでDMP専業の最大手として培ってきた膨大なデータ分析技術とその活用などの知見を活かし、2017年12月に発表致しましたユーグレナ社との提携をはじめ、Webマーケティング領域に留まらず、データサイエンス事業の新たな領域における事業創出を進めております。

IMでは、今後も人事体制の強化や事業提携などを通じて、国内最大級のデータマーケティングプラットフォームを活用したマーケティングソリューションサービスの更なる成長と、IoTやFintechをはじめとする様々な領域のクライアントが抱えるデータ活用の課題を解決に導く新規事業の拡大を実践して参ります。

■佐伯朋嗣氏のご紹介

株式会社オプトにてSEM、SEO領域やJV子会社の営業統轄を歴任。その後クラウド業界を経て2011年イー・ガーディアンへ入社。主に営業、情報システム、Webマーケティング、広報部門を管掌し、ITサービスやFintech,IoTに向けたWebセキュリティ(監視、カスタマーサポート、データ分析)強化やAI化サポートを担当。自社・パートナーを含めた総合提案や事業提携を得意とする。

インティメート・マージャーでは、今後も当社が保有する約4.7億のオーディエンスデータの精度を高めるとともに、膨大なデータを容易に管理・分析できるツールを提供することで、企業の市場分析やマーケティング課題解決にむけてのサポートを行ってまいります。