2014年12月09日

トレジャーデータ社とDMP領域で協業開始


国内3億超のオーディエンスデータと自社保有のビッグデータを統合し一元的に様々なマーケティングチャネルを連携可能に

大手金融機関や消費材メーカーを中心として導入企業120社を超えるDMP専業大手の株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下、IM社)はクラウド型データマネージメントサービス(DMS)「トレジャーデータサービス」を提供する米国トレジャーデータ社(本社:米国カリフォルニア州、CEO:芳川裕誠、以下:トレジャーデータ)およびトレジャーデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三橋秀行、以下:トレジャーデータ)とDMP領域で2014年12月9日に協業を開始いたしました。

この協業によりトレジャーデータを利用している企業は自社で保有している顧客情報に加えて、インティメート・マージャーが保有する国内の膨大なオーディンスデータを組み合わせて、幅広い顧客の分析を行うことや分析結果を使った広告配信やネットリサーチ、CRMといったマーケティングを行うことが可能になります。


トレージャーデータ連携イメージ


インティメート・マージャーは、今後も自社が保有する3億超のオーディエンスデータおよびデータ分析技術を用いた商品の開発を通じて、データを活用する企業が抱えるマーケティング上の課題に柔軟に答えられる環境の提供を行っていきたいと考えております。

■株式会社トレジャーデータについて

2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、ビッグデータを一定の月額課金で収集・保管・分析するクラウド型データマネージメントサービス(DMS)「トレジャーデータサービス」を提供しています。同社のサービスは、大容量の購買取引データ、Web閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ、センサーデータやマシンデータ等、様々な非構造化データに対応しています。顧客は、フォーチュン誌が選ぶ世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」の企業も含まれています。日本では、2012年11月にトレジャーデータ株式会社を設立し、日本国内の事業開発および技術開発の拠点となっています。